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四半期 報告書 有価証券報告書 | IR情報 | 高島株式会社

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(1)

【表紙】

【提出書類】 四半期報告書

【根拠条文】 金融商品取引法第24条の4の7第1項

【提出先】 関東財務局長

【提出日】 平成30年2月8日

【四半期会計期間】 第130期第3四半期(自 平成29年10月1日 至 平成29年12月31日)

【会社名】 高島株式会社

【英訳名】 TAKASHI MA& CO. , LTD.

【代表者の役職氏名】 代表取締役社長 高島 幸一

【本店の所在の場所】 東京都千代田区神田駿河台2丁目2番地

【電話番号】 (03)5217局7297番

【事務連絡者氏名】 経理ユニットマネージャー 齋藤 寛吾

【最寄りの連絡場所】 東京都千代田区神田駿河台2丁目2番地

【電話番号】 (03)5217局7297番

【事務連絡者氏名】 経理ユニットマネージャー 齋藤 寛吾

【縦覧に供する場所】 高島株式会社大阪支店

(大阪市北区中之島2丁目3番33号)

高島株式会社名古屋支店

(名古屋市中区錦3丁目6番34号)

株式会社東京証券取引所

(東京都中央区日本橋兜町2番1号)

(2)

第一部【企業情報】

第1【企業の概況】

1【主要な経営指標等の推移】

回次

第129期 第3四半期連結

累計期間

第130期 第3四半期連結

累計期間

第129期

会計期間

自平成28年4月1日 至平成28年12月31日

自平成29年4月1日 至平成29年12月31日

自平成28年4月1日 至平成29年3月31日

売上高 (百万円) 61, 725 63, 925 84, 775

経常利益 (百万円) 1, 098 1, 269 1, 661

親会社株主に帰属する四半期

(当期)純利益

(百万円) 935 919 1, 316

四半期包括利益又は包括利益 (百万円) 1, 083 1, 393 1, 532

純資産額 (百万円) 14, 211 15, 734 14, 660

総資産額 (百万円) 42, 887 45, 891 42, 654

1株当たり四半期( 当期) 純利益

金額

( 円) 207. 47 204. 34 292. 05

潜在株式調整後1株当たり四半

期(当期)純利益金額

(円) − − −

自己資本比率 (%) 33. 1 34. 3 34. 4

回次

第129期 第3四半期連結

会計期間

第130期 第3四半期連結

会計期間

会計期間

自平成28年10月1日 至平成28年12月31日

自平成29年10月1日 至平成29年12月31日

1株当たり四半期純利益金額 ( 円) 94. 25 75. 67

 (注)1.当社は四半期連結財務諸表を作成しておりますので、提出会社の主要な経営指標等の推移については記載し

ておりません。

2.売上高には消費税等は含んでおりません。

3.潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しており

ません。

4.純資産額には、役員向け株式交付信託が所有する当社株式を自己株式として計上しております。なお、1株

当たり四半期(当期)純利益金額の算定上の基礎となる普通株式の期中平均株式数は、当該株式を控除対象

の自己株式に含めて算定しております。

5.当社は、平成29年10月1日付で普通株式10株につき1株の割合で株式併合を行っております。前連結会計年

度の期首に当該株式併合が行われたと仮定し、1株当たり四半期(当期)純利益金額を算定しております。

(3)

2【事業の内容】

当社グループは高島株式会社(当社)及び連結子会社14社、関連会社2社より構成されており、国内及び海外の市

場における商品売買、繊維製品及び樹脂成形品の製造・販売を行う事業を行っております。取引先に対して、開発提

案力、複合完結力を発揮してソリューション提供を行うことを中核戦略としております。

当第3四半期連結累計期間において、当社グループ(当社及び当社の関係会社)が営む事業の内容について、重要

な変更はありません。

また、主要な関係会社における異動は、以下のとおりであります。

(産業資材)

 第1四半期連結会計期間より、平成29年5月16日に新たに設立したi Tak I nt er nat i onal ( Vi et nam) Co. , Lt d. を連結

の範囲に含めております。

 当第3四半期連結会計期間より、平成29年11月1日に新たに設立したi Tak I nt er nat i onal ( Mal ays i a) Sdn. Bhd. を

連結の範囲に含めております。

(4)

第2【事業の状況】

1【事業等のリスク】

 当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記

載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。

2【経営上の重要な契約等】

 当第3四半期連結会計期間において、経営上の重要な契約等の決定又は締結等はありません。

(5)

3【財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】

 文中の将来に関する記載事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループ(当社及び当社の関係会

社)が判断したものであります。

(1)業績の状況

 当第3四半期連結累計期間(平成29年4月1日から平成29年12月31日)におけるわが国の経済環境は、個人消費

は持ち直し、設備投資は緩やかに増加している状況があり、雇用・所得環境の改善が続くなかで、各種政策の効果

もあって、景気は緩やかな回復基調が続いていると見られます。世界の景気も緩やかに回復している一方で、中国

を始めアジア新興国等の経済の先行き、政策に関する不確実性による影響、地政学的リスクの高まり、金融資本市

場の変動の影響に留意する必要がある状況となっております。

 当社事業に関連する市場のうち、建設関連市場、電子部品関連市場、自動車関連市場は堅調な動きとなっており

ます。一方太陽エネルギー関連市場は、平成29年4月より改正FI T法の施行に伴う行政側の事業計画認定審査の長

期化の解消が進みましたが、当第3四半期連結累計期間を通しては低調に推移いたしました。また、アパレル市場

も低調に推移いたしました。

 このような環境の下、当社グループでは太陽エネルギー関連分野、繊維関連分野で売上が減少しましたが、建設

資材関連分野、樹脂関連分野、電子部品関連分野で売上が増加した結果、全体としては売上が増加しました。販売

費及び一般管理費については、売上増加に応じて対売上高比率でほぼ横ばいとなり、営業利益は増加しました。ま

た、営業利益の増加により経常利益も増加しましたが、前年同四半期連結累計期間は保有する意義が乏しいと判断

した株式の売却に伴う多額の特別利益が発生していたため、親会社株主に帰属する四半期純利益は減少しました。

 この結果、当社グループにおける売上高は、63, 925百万円(前年同四半期3. 6%増)、営業利益は1, 111百万円

(同15. 7%増)、経常利益は1, 269百万円(同15. 5%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は919百万円(同

1. 7%減)となりました。

 セグメント別の業績は次のとおりであります。

①建材

 建設資材関連分野におきまして、需要の増加が前年度後半期より継続しており、売上が大幅に増加しました。一

方太陽エネルギー関連分野は、改正FI T法の施行に伴う行政側の事業計画認定審査の長期化の解消が進みました

が、当第3四半期連結累計期間を通しては市場が低調に推移したため、住宅用、産業用ともに売上が減少しまし

た。その他の事業分野はほぼ前年同四半期並みとなり、建材セグメント全体では売上が増加しました。また工事受

注に注力した結果、売上総利益率も改善し、セグメント利益は大幅に増加しました。

 この結果、当セグメントの売上高は、37, 316百万円(同2. 0%増)、セグメント利益は578百万円(同162. 3%

増)となりました。

②産業資材

 繊維関連分野では、アパレル市場の低迷により売上は減少しました。また産業繊維関連分野も需要の低迷により

売上が減少しました。一方樹脂関連分野、電子部品関連分野では自動車関連市場、電子部品関連市場の堅調な動き

に連動した需要が拡大し売上が増加したことで、産業資材セグメント全体では売上が増加しました。

 しかしながら、電子部品関連分野で海外拠点の拡大、自社工場新設等の準備費用及び体制強化費用が発生したこ

と等により販売費及び一般管理費が増加しました。その結果、セグメント利益は大幅に減少しました。

 この結果、当セグメントの売上高は26, 344百万円(同5. 8%増)、セグメント利益は397百万円(同35. 7%減)と

なりました。

③賃貸不動産

 賃貸マンションの収益性改善等により、売上、セグメント利益ともに増加となりました。

 この結果、当セグメントの売上高は264百万円(同2. 2%増)、セグメント利益は134百万円(同11. 4%増)とな

りました。

(6)

(2)財政状態の分析

 当第3四半期連結会計期間末は、流動資産は33, 973百万円(前連結会計年度末比8. 3%増)となりました。主な

要因は、配当金、税金の支払等により現金及び預金が314百万円減少し、一方で、受取手形及び売掛金が2, 206百万

円、商品及び製品が682百万円それぞれ増加したこと等によるものであります。

 固定資産は11, 918百万円(同5. 5%増)となりました。主な要因は、時価の上昇等により投資有価証券が791百万

円増加したこと等によるものであります。

 流動負債は26, 754百万円(同11. 2%増)となりました。主な要因は、納付等により未払法人税等が224百万円減

少し、一方で、新規借入等により短期借入金が2, 068百万円、その他流動負債が840百万円それぞれ増加したこと等

によるものであります。

 固定負債は3, 403百万円(同13. 3%減)となりました。主な要因は、その他固定負債が215百万円増加し、一方

で、長期借入金が726百万円減少したこと等によるものであります。

 純資産は15, 734百万円(同7. 3%増)となりました。主な要因は、配当金の支払により利益剰余金が316百万円減

少し、一方で、親会社株主に帰属する四半期純利益の計上により利益剰余金が919百万円、時価の上昇等によりそ

の他有価証券評価差額金が561百万円それぞれ増加したこと等によるものであります。

(3)経営方針・経営戦略等

 当第3四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はあ

りません。

(4)事業上及び財務上の対処すべき課題

 当第3四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。

(5)研究開発活動

 当第3四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、31百万円であります。

 なお、当第3四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。

(6)主要な設備

 該当事項はありません。

(7)

第3【提出会社の状況】

1【株式等の状況】

(1)【株式の総数等】

①【株式の総数】

種類 発行可能株式総数(株)

        普通株式 14, 000, 000

計 14, 000, 000

②【発行済株式】

種類

第3四半期会計期間末現 在発行数(株)

(平成29年12月31日)

提出日現在発行数(株) (平成30年2月8日)

上場金融商品取引所名 又は登録認可金融商品 取引業協会名

内容

普通株式 4, 564, 573 4, 564, 573

東京証券取引所

市場第一部

単元株式数100株

計 4, 564, 573 4, 564, 573 − −

(2)【新株予約権等の状況】

 該当事項はありません。

(3)【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】

 該当事項はありません。

(4)【ライツプランの内容】

 該当事項はありません。

(5)【発行済株式総数、資本金等の推移】

年月日

発行済株式総 数増減数

(株)

発行済株式総 数残高(株)

資本金増減額 (百万円)

資本金残高 (百万円)

資本準備金増 減額

(百万円)

資本準備金残 高(百万円)

平成29年10月1日 (注)

△ 41, 081, 160 4, 564, 573 − 3, 801 − 950

(注)平成29年6月27日開催の第129回定時株主総会決議により、平成29年10月1日付で普通株式10株につき1株の割合

で株式併合を行っております。

(6)【大株主の状況】

 当四半期会計期間は第3四半期会計期間であるため、記載事項はありません。

(8)

(7)【議決権の状況】

当第3四半期会計期間末日現在の「議決権の状況」については、株主名簿の記載内容が確認できないため、

記載することができないことから、直前の基準日(平成29年9月30日)に基づく株主名簿による記載をしてお

ります。

①【発行済株式】

平成29年9月30日現在

区分 株式数(株) 議決権の数(個) 内容

無議決権株式 − − −

議決権制限株式(自己株式等) − − −

議決権制限株式(その他) − − −

完全議決権株式(自己株式等) 普通株式 482, 000 − −

完全議決権株式(その他) 普通株式 44, 628, 000 44, 628 −

単元未満株式 普通株式 535, 733 − −

発行済株式総数 45, 645, 733 − −

総株主の議決権 − 44, 628 −

 (注)1.「完全議決権株式(その他)」の欄には、証券保管振替機構名義の株式2, 000株(議決権の数2個)及び役

員向け株式交付信託が所有する株式184, 000株(議決権の数184個)が含まれております。

2.平成29年10月1日付で普通株式10株につき1株の割合で株式併合を行っております。これにより、発行済株

式総数は41, 081, 160株減少し、4, 564, 573株となっております。

3.平成29年6月27日開催の第129回定時株主総会において、株式併合に関する議案が承認可決されておりま

す。これにより、株式併合の効力発生日(平成29年10月1日)をもって、単元株式数が1, 000株から100株に

変更となっております。

②【自己株式等】

平成29年9月30日現在

所有者の氏名又は 名称

所有者の住所

自己名義所有株 式数(株)

他人名義所有株 式数(株)

所有株式数の合 計(株)

発行済株式総数に対 する所有株式数の割 合(%)

高島株式会社

東京都千代田区

神田駿河台

2丁目2番地

482, 000 − 482, 000 1. 06

計 − 482, 000 − 482, 000 1. 06

(注)1.平成29年6月27日開催の第129回定時株主総会の決議により、平成29年10月1日付で株式併合(普通株式10株

につき1株の割合で株式併合)及び単元株式数の変更(1, 000株から100株に変更)を行っております。当第3

四半期会計期間末日現在の自己株式数は49, 538株(発行済株式総数に対する所有株式数の割合は、1. 09%)と

なっております。

2.役員向け株式交付信託が保有する当社株式は、上記の自己名義所有株式数には含めておりません。

2【役員の状況】

 該当事項はありません。

(9)

第4【経理の状況】

1.四半期連結財務諸表の作成方法について

 当社の四半期連結財務諸表は、「四半期連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(平成19年内閣府

令第64号)に基づいて作成しております。

2.監査証明について

 当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第3四半期連結会計期間(平成29年10月1日から平

成29年12月31日まで)及び第3四半期連結累計期間(平成29年4月1日から平成29年12月31日まで)に係る四半期連

結財務諸表について、有限責任 あずさ監査法人による四半期レビューを受けております。

(10)

1【四半期連結財務諸表】

(1)【四半期連結貸借対照表】

(単位:百万円)

前連結会計年度 ( 平成29年3月31日)

当第3四半期連結会計期間 ( 平成29年12月31日)

資産の部 流動資産

現金及び預金 2, 817 2, 503

受取手形及び売掛金 24, 990 ※ 127, 196

商品及び製品 2, 639 3, 322

仕掛品 43 50

原材料及び貯蔵品 87 91

未成工事支出金 329 502

その他 567 430

貸倒引当金 △ 114 △121

流動資産合計 31, 360 33, 973

固定資産

有形固定資産 5, 727 5, 580

無形固定資産 166 145

投資その他の資産

投資有価証券 3, 749 4, 541

退職給付に係る資産 191 200

その他 1, 502 1, 490

貸倒引当金 △43 △ 40

投資その他の資産合計 5, 399 6, 192

固定資産合計 11, 293 11, 918

資産合計 42, 654 45, 891

(11)

(単位:百万円)

前連結会計年度 ( 平成29年3月31日)

当第3四半期連結会計期間 ( 平成29年12月31日)

負債の部 流動負債

支払手形及び買掛金 20, 725 ※ 120, 893

短期借入金 1, 705 3, 774

未払法人税等 316 91

賞与引当金 353 202

役員賞与引当金 40 24

その他 928 1, 768

流動負債合計 24, 070 26, 754

固定負債

長期借入金 1, 151 425

退職給付に係る負債 89 79

その他 2, 682 2, 898

固定負債合計 3, 923 3, 403

負債合計 27, 993 30, 157

純資産の部

株主資本

資本金 3, 801 3, 801

資本剰余金 1, 825 1, 825

利益剰余金 6, 950 7, 553

自己株式 △ 123 △127

株主資本合計 12, 454 13, 053

その他の包括利益累計額

その他有価証券評価差額金 1, 167 1, 729

土地再評価差額金 866 866

為替換算調整勘定 △13 △ 64

退職給付に係る調整累計額 185 149

その他の包括利益累計額合計 2, 206 2, 680

純資産合計 14, 660 15, 734

負債純資産合計 42, 654 45, 891

(12)

(2)【四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書】

【四半期連結損益計算書】

【第3四半期連結累計期間】

(単位:百万円)

前第3四半期連結累計期間 ( 自 平成28年4月1日  至 平成28年12月31日)

当第3四半期連結累計期間 ( 自 平成29年4月1日  至 平成29年12月31日)

売上高 61, 725 63, 925

売上原価 56, 134 57, 984

売上総利益 5, 591 5, 940

販売費及び一般管理費 4, 630 4, 829

営業利益 960 1, 111

営業外収益

受取利息 36 31

受取配当金 79 80

持分法による投資利益 − 1

為替差益 65 39

その他 23 35

営業外収益合計 205 189

営業外費用

支払利息 33 30

持分法による投資損失 7 −

その他 27 0

営業外費用合計 67 31

経常利益 1, 098 1, 269

特別利益

投資有価証券売却益 258 33

特別利益合計 258 33

特別損失

減損損失 − 3

特別損失合計 − 3

税金等調整前四半期純利益 1, 357 1, 298

法人税、住民税及び事業税 337 291

法人税等調整額 84 88

法人税等合計 421 379

四半期純利益 935 919

親会社株主に帰属する四半期純利益 935 919

(13)

【四半期連結包括利益計算書】

【第3四半期連結累計期間】

(単位:百万円)

前第3四半期連結累計期間 ( 自 平成28年4月1日  至 平成28年12月31日)

当第3四半期連結累計期間 ( 自 平成29年4月1日  至 平成29年12月31日)

四半期純利益 935 919

その他の包括利益

その他有価証券評価差額金 316 561

為替換算調整勘定 △ 163 △ 51

退職給付に係る調整額 △4 △ 36

持分法適用会社に対する持分相当額 △0 0

その他の包括利益合計 147 474

四半期包括利益 1, 083 1, 393

(内訳)

親会社株主に係る四半期包括利益 1, 083 1, 393

非支配株主に係る四半期包括利益 − −

(14)

【注記事項】

(連結の範囲又は持分法適用の範囲の変更)

(連結範囲の重要な変更)

 第1四半期連結会計期間より、平成29年5月16日に新たに設立したi Tak I nt er nat i onal ( Vi et nam) Co. , Lt d. を連

結の範囲に含めております。

 当第3四半期連結会計期間より、平成29年11月1日に新たに設立したi Tak I nt er nat i onal ( Mal ays i a) Sdn. Bhd.

を連結の範囲に含めております。

(会計方針の変更等)

 該当事項はありません。

(四半期連結財務諸表の作成にあたり適用した特有の会計処理)

 該当事項はありません。

(追加情報)

(役員向け株式交付信託について)

 当社は、当社の持続的な成長と企業価値向上に貢献する意識を高めることを目的として、当社取締役(社外

取締役及び監査等委員を除く。以下同じ。)を対象として業績連動型株式報酬制度「役員向け株式交付信託」

を導入しております。

(1)取引の概要

 本制度は、当社が金銭を拠出することにより設定する信託が当社株式を取得し、業績に応じて当社が各取締

役に付与するポイントの数に相当する数の当社株式が本信託を通じて各取締役に交付されるという業績連動型

の株式報酬制度であります。業績の指標としては「親会社株主に帰属する当期純利益」を使用することとしま

す。なお、取締役が当社株式の交付を受ける時期は、原則として取締役の退任時といたします。

(2)信託に残存する自社の株式

 信託に残存する当社株式を、信託における帳簿価額(付随費用の金額を除く。)により純資産の部に自己株

式として計上しております。当該自己株式の帳簿価額及び株式数は当第3四半期連結会計期間末28百万円、18

千株であります。

(15)

(四半期連結貸借対照表関係)

※ 1 四半期連結会計期間末日満期手形

 四半期連結会計期間末日満期手形の会計処理については、手形交換日をもって決済処理をしております。なお、当四半

期連結会計期間の末日が金融機関の休日であったため、次の四半期連結会計期間末日満期手形が四半期連結会計期間末日

残高に含まれております。

前連結会計年度 (平成29年3月31日)

当第3四半期連結会計期間 (平成29年12月31日)

受取手形

支払手形

−百万円

−百万円

649百万円

37百万円

 2 受取手形裏書譲渡高

前連結会計年度 (平成29年3月31日)

当第3四半期連結会計期間 (平成29年12月31日)

受取手形裏書譲渡高 31百万円 28百万円

(四半期連結キャッシュ・フロー計算書関係)

 当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期連結

累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)及びのれんの償却額は、次のとおりであ

ります。

前第3四半期連結累計期間 (自 平成28年4月1日

至 平成28年12月31日)

当第3四半期連結累計期間 (自 平成29年4月1日

至 平成29年12月31日)

減価償却費 248百万円 235百万円

のれんの償却額 18百万円 18百万円

(株主資本等関係)

Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 平成28年4月1日 至 平成28年12月31日)

 配当金支払額

(決議)

株式の種類

配当金の総額

(百万円)

配当の原資

1株当たり

配当額(円)

基準日 効力発生日

平成28年6月29日

定時株主総会

普通株式 316 利益剰余金 7. 00 平成28年3月31日 平成28年6月30日

Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 平成29年4月1日 至 平成29年12月31日)

 配当金支払額

(決議)

株式の種類

配当金の総額

(百万円)

配当の原資

1株当たり

配当額(円)

基準日 効力発生日

平成29年5月11日

取締役会

普通株式 316 利益剰余金 7. 00 平成29年3月31日 平成29年6月9日

(注)1.平成29年5月11日開催の取締役会による配当金の総額には、役員向け株式交付信託が保有する当社株式に対す

る配当金1百万円が含まれております。

2.平成29年10月1日付で普通株式10株につき1株の割合で株式併合を行っております。「1株当たり配当額」に

つきましては、当該株式併合前の金額を記載しております。

(16)

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自平成28年4月1日 至平成28年12月31日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

(単位:百万円)

報告セグメント

合計 調整額

四半期連結損益

計算書計上額

(注)

建材 産業資材 賃貸不動産

売上高

外部顧客への売上高 36, 572 24, 894 258 61, 725 − 61, 725

セグメント間の内部売上高

又は振替高

− − 6 6 △6 −

計 36, 572 24, 894 264 61, 731 △6 61, 725

セグメント利益 220 619 121 960 − 960

(注)セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。

2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

 該当事項はありません。

Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自平成29年4月1日 至平成29年12月31日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

(単位:百万円)

報告セグメント

合計 調整額

四半期連結損益

計算書計上額

(注)

建材 産業資材 賃貸不動産

売上高

外部顧客への売上高 37, 316 26, 344 264 63, 925 − 63, 925

セグメント間の内部売上高

又は振替高

− − 6 6 △6 −

計 37, 316 26, 344 270 63, 931 △6 63, 925

セグメント利益 578 397 134 1, 111 − 1, 111

(注)セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。

2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

 重要性が低いため、注記を省略しております。

(17)

(1株当たり情報)

 1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。

前第3四半期連結累計期間 (自 平成28年4月1日

至 平成28年12月31日)

当第3四半期連結累計期間 (自 平成29年4月1日

至 平成29年12月31日)

1株当たり四半期純利益金額 207円47銭 204円34銭

(算定上の基礎)

親会社株主に帰属する四半期純利益金額(百万

円)

935 919

普通株主に帰属しない金額(百万円) − −

普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期純

利益金額(百万円)

935 919

普通株式の期中平均株式数(千株) 4, 508 4, 497

(注)1.潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。

2.当社は、平成29年10月1日付で普通株式10株につき1株の割合で株式併合を行っております。前連結会計年度

の期首に当該株式併合が行われたと仮定して1株当たり四半期純利益金額を算定しております。

3.役員向け株式交付信託が保有する当社株式を、1株当たり四半期純利益金額の算定上、期中平均株式数の計算

において控除する自己株式に含めております(前第3四半期連結累計期間9千株、当第3四半期連結累計期間

18千株)。

(重要な後発事象)

該当事項はありません。

2【その他】

 該当事項はありません。

(18)

第二部【提出会社の保証会社等の情報】

 該当事項はありません。

(19)

独立監査人の四半期レビュー報告書

平成30年2月7日

高島株式会社

取締役会 御中

任 あ

指定有限責任社員 業務執行社員

公認会計士

櫻井 紀彰 印

指定有限責任社員 業務執行社員

公認会計士

紙本 竜吾 印

 当監査法人は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、「経理の状況」に掲げられている高島株式会社の 平成29年4月1日から平成30年3月31日までの連結会計年度の第3四半期連結会計期間(平成29年10月1日から平成29年 12月31日まで)及び第3四半期連結累計期間(平成29年4月1日から平成29年12月31日まで)に係る四半期連結財務諸 表、すなわち、四半期連結貸借対照表、四半期連結損益計算書、四半期連結包括利益計算書及び注記について四半期レ ビューを行った。

四半期連結財務諸表に対する経営者の責任

 経営者の責任は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠して四半期連結財 務諸表を作成し適正に表示することにある。これには、不正又は誤謬による重要な虚偽表示のない四半期連結財務諸表を 作成し適正に表示するために経営者が必要と判断した内部統制を整備及び運用することが含まれる。

監査人の責任

 当監査法人の責任は、当監査法人が実施した四半期レビューに基づいて、独立の立場から四半期連結財務諸表に対する 結論を表明することにある。当監査法人は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期レビューの基準に準拠し て四半期レビューを行った。

 四半期レビューにおいては、主として経営者、財務及び会計に関する事項に責任を有する者等に対して実施される質 問、分析的手続その他の四半期レビュー手続が実施される。四半期レビュー手続は、我が国において一般に公正妥当と認 められる監査の基準に準拠して実施される年度の財務諸表の監査に比べて限定された手続である。

 当監査法人は、結論の表明の基礎となる証拠を入手したと判断している。

監査人の結論

 当監査法人が実施した四半期レビューにおいて、上記の四半期連結財務諸表が、我が国において一般に公正妥当と認め られる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠して、高島株式会社及び連結子会社の平成29年12月31日現在の財政状態及び 同日をもって終了する第3四半期連結累計期間の経営成績を適正に表示していないと信じさせる事項がすべての重要な点 において認められなかった。

利害関係

 会社と当監査法人又は業務執行社員との間には、公認会計士法の規定により記載すべき利害関係はない。

以 上

 (注)1. 上記は四半期レビュー報告書の原本に記載された事項を電子化したものであり、その原本は当社(四半期報告

書提出会社)が別途保管しております。

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